• 有料老人ホームとの違い

  • 一般的な有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅(賃貸住宅)の最も大きな違いは契約形態にあります。

    サービス付き高齢者向け住宅
    住宅部分については建物賃貸借契約を結ぶとともに、生活支援サービスを提供する場合は、サービス利用契約を別途締結します。
    有料老人ホーム
    多くのところは利用権方式を採用しています。
    これは、入居の際に一時金を支払うことで、終身にわたり居室と共用施設を利用する権利と、介護や生活支援サービスを受ける権利が保障されるという契約形態です。

    サービス付き高齢者向け住宅では賃貸借契約を結ぶことが前提とされていますが、これは利用権方式による契約と比較し、入居者の居住の権利を確保しやすいとみなされているためです。

    サービス付き高齢者向け住宅は、居住の権利が保障された上で、サービスは選択制で利用する賃貸住宅と言えます(住まいとケアの別)。
    一方有料老人ホーム(特定施設)は、住居もサービスも同一事業者によって包括的に提供される施設と捉えることができます。

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